みらい創造機構とは

新しい出逢いがみらいを創る

私たちみらい創造機構は、「科学技術研究を支援するとともに産業界との緊密な連携のもと、 研究成果の社会還元を推進することで新産業の創生に貢献する」という基本的な考え方のもと活動を積重ね、東京工業大学との社会連携活動の推進に向けた組織的連携をはじめ同活動を加速させるためのベンチャーキャピタルファンドをスタートさせました。

変化の時代に新たな価値を創造すべく創業以来様々な活動に取組んで参りましたが、社会環境は私たちの想像を超えるスピードで変化が加速し、世界的に資本主義体制の様相にも明らかな変化が見られています。まさに、企業経営や研究開発含め、いかなる活動のマネジメントにおいても、将来予測が困難となり、従来を踏襲することでは突破できない状況が生まれています。

こうした社会環境の中で、ヒト・モノ・カネ・情報の組み合せから、如何にして結果や成果へと繋げていくか、私たちが実際の現場を併走していく中で気づかされた重要な要素があります。

それは、タイミング、ご縁、運、でした。

私たちも取組むAI技術が進展すればするほど、この要素を如何にマネジメントに取込むことができるかが勝負の分かれ目と感じています。

一見するとマネジメントできないようなこれらの要素ですが、確かに単独でのコントロールは難しいですが、協働や共創から成果をだされた経験のある多くの方々には頷ける要素だと思います。つまり、如何に迅速に、かつ、優良な協働や共創に繋げるかが、この激変する社会環境を乗り越えるキーワードと考えています。

新しい出逢いがみらいを創る

私たちがこれまで行ってきた「新しい出逢いの創造」から、若者が将来に夢や希望を持ち自分の国や地域を世界に誇れるみらいを創るため、これからも一層取組んでまいります。

株式会社みらい創造機構

代表取締役社長 岡田 祐之

理念

理念

ファンドの社会的役割

これまでの地域経済活性化に向けた様々な取り組みは、施設や設備の充実と研究力の向上により着実な成果を上げてきました。 これからは、その研究成果の事業化・産業化について、これまで以上に短期間で確実な形にすることが求められています。 研究力を産業に展開してゆくため、私たちは“オープンイノベーションプラットフォームの創出” “リスクマネーの供給” による産業化を促進します。 そして、それをより確かなものとするために“本質的な規制緩和の実現”に本腰を据えて取り組み、科学技術の事業化・産業化を支援し、日本の成長戦略の実現を後押しします。

ファンドの社会的役割

事業創生の考え方

クォーターインキュベーション(※)を基本思想とし、単なるベンチャー単体投資ではなく、 すでに成功している「0.25」案件に対し、大学・研究機関、大企業、中小企業を巻き込み、投資・事業化面で成長を牽引します。

※クォーターインキュベーションとは、 「0→1」ではなく、部分成功している「0.25」案件に対して、ベンチャー単独ではなく4者が力を合わせて成長を牽引すること

※4者=ベンチャー+大学・研究機関+大企業+中小企業

事業創生の考え方

機構概要

みらい創造機構
商号 株式会社みらい創造機構
英文表記 Innovations and Future Creation Inc.
本書所在地 〒100-0005 東京都千代田区 丸の内2-2-1 岸本ビルヂング6F
事業内容 ハンズオンによるベンチャーキャピタル事業、研究・開発支援
設立 2014年09月09日
資本金 1,000万円 (2017年02月01日現在)

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