メンバー

会長

安達 俊久

伊藤忠商事において、90年代初めよりベンチャー業界との仕事に携わる。その後伊藤忠テクノロジーベンチャーズの代表取締役社長として、3本のファンドを運営。日本ベンチャーキャピタル協会会長を歴任。東京工業大学卒。座右の銘は、起業家精神こそが日本を変える。

代表取締役社長

岡田 祐之

東京工業大学大学院修士課程修了後、東京電力入社。原子力部門にて新技術開発に従事。TNPパートナーズ出向、ハンズオン支援を手掛ける。「大企業と中小企業」、「事業会社と金融」を理解し、事業組成からサービス化、営業戦略までの戦略立案と実行の経験を積む。2014年にみらい創造機構を設立。

取締役/共同創業者

金子 大介

東京工業大学大学院修士課程修了後、経営コンサルティング会社に入社。戦略チームに所属し、モバイル通信キャリア、総合商社等のクライアントに対し、新興国進出支援、マーケティング戦略立案、国内外M&A等、幅広いテーマでのコンサルティングに従事。2014年にみらい創造機構を共同創業し、ベンチャーキャピタル事業を統括。

取締役

齋藤 康平

早稲田大学卒業後、システムインテグレーター、経営コンサルティング会社に勤務後、独立を経てみらい創造機構に参画。企業再生から新規事業開発まで、企業のターニングポイントにおける経営意思決定/実行のサポートに強みを持つ。事業開発・コンサルティング事業を統括。

執行役員

高山 朝邦

東京工業大学卒業後、総合金融会社を経て日本アジア投資に入社し、技術系ベンチャー企業を中心に投資。産学連携ファンドに携わったのち、通信キャリアとハイテクベンチャー企業を主要ターゲットとしたファンドを組成し、ファンドマネージャーとして活躍。みらい創造機構ではベンチャーキャピタル事業を担当。

パートナー

長妻 祐美子

日本長期信用銀行、東京大学、米国Battelle記念研究所等のベンチャーキャピタルにて、米国、日本でのベンチャー投資を担当。米国のバイオメディカル分野から、日本国内の大学発バイオベンチャーへの投資など、数多くの投資実績をもつ。日本のバイオベンチャー及び女性ベンチャーキャピタリストの草分け。

アソシエイト

南 百合子

東京大学大学院修了後、東京電力株式会社へ入社。建築部門に従事した後、グループ経営部門へ転向。グループ事業再編、中期経営計画策定、業務企画、組織再編等に携わる。バリキャリでもマミートラックでもない、子育てと仕事の両立を実現中。

新規事業顧問

守屋 実

株式会社ミスミにて、主にメディカル事業の立上げを複数経験後、ミスミ創業オーナーの田口弘氏とエムアウトを共同創業。約20年に亘る企業内起業経験の後、「新規事業のプロ」として、ケアプロ株式会社副社長、ラクスル株式会社副社長、メディバンクス株式会社顧問、等を歴任。日本を代表するシリアルアントレプレナーの一人。

Branding&Communication顧問

前村 菜緒

東京工業大学大学院在学中、当時社員3名のfreee株式会社にエンジニアインターンとして参画。その後広報、マーケティング、事業戦略など幅広く担当。新しい働き方に関するメディア「パラキャリ」の編集長に就任。自身としてもパラレルキャリアを実践中。マーケティング・広報・ブランディング支援をベンチャー中心に行う。/p>

金融連携顧問

坂本 忠弘

東京大学法学部卒業後、大蔵省入省。金融副大臣秘書官等を経て退官し、地域共創ネットワーク株式会社を設立。行政の経験や金融の知見とネットワークを活かし、地域金融機関の新たなビジネスモデルづくりや、投融資のソリューションの提供等を展開。

技術顧問

大倉 一郎

東京工業大学名誉教授、大阪市立大学特命教授。東京工業大学フロンティア創造共同研究センター長、東京工業大学理事・副学長などを歴任。専門は触媒化学、生物工学。国際ジャーナルのエディター。アメリカ、中国、台湾などの招聘教授、客員教授を歴任。

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