2026年3月27日、東京科学大学キャンパス・イノベーションセンター(東京都港区芝浦3-3-6)にて、ディープテックスタートアップCTO人材コミュニティイベント「CTO COMMUNITY MEETUP v2.0」を開催しました。

今回は、これまで実施してきた「客員CTOプログラム」の締めくくりとして、参加メンバーによるプロジェクト紹介を実施しました。数ヶ月にわたる活動報告に加え、実際の現場で直面した課題や、実務経験に基づくディープテック特有の知見が惜しみなく共有されました。参加者は、互いのプロジェクトから自身の業務に直結する学びを得るとともに、次なるステージへの具体的な示唆を得る貴重な機会となりました。
また、本イベントにはEIR(客員起業家)も加わり、異なるバックグラウンドを持つ人材との交流の機会にもつながりました。前回以上に踏み込んだ課題共有が行われ、研究開発の社会実装や組織構築、経営判断といった難題に対し、実体験に基づく解像度の高い知見が飛び交う熱量の高いセッションとなりました。
みらい創造インベストメンツは、今後も継続してディープテックスタートアップのCTO候補者を支援し、スタートアップ・アカデミア・産業界をつなぐエコシステムの発展に取り組んでまいります。
(イベントの写真:1枚目 客員CTO 古賀洋一郎、2枚目 客員CTO 木村聡太、3枚目 イベントの様子 )



みらい創造インベストメンツのTOKYO SUTEAM 協定事業「CTO供給・育成エコシステム」について
大学等の技術シーズを事業化する上での課題であるCTO人材の不足を解決する「CTO供給・育成エコシステム」の構築を目指し以下の3点を取り組みます
・多様なルートを活用したCTO人材プールの構築
・当社キャピタリスト・経営人材・既存ディープテックスタートアップ(以下、ディープテックSU)のCTOと連携を通じたCTO人材育成
・技術シーズとのマッチングルート多様化
上記活動により「CTO供給・育成エコシステム」を構築することにより、東京発のディープテックSU創出の増加を狙います。
スタートアップ支援展開事業『TOKYO SUTEAM』について
東京都の新たなスタートアップ戦略「Global Innovation with STARTUPS」で掲げる 「10x10x10(5年で、東京発ユニコーン数10倍、東京の起業数10倍、東京都の協働実践数10倍)」達成のため、多様な主体による多彩なスタートアップ支援策の実施を後押しすることを目的として、東京都が実施しているものです。詳細は、「TOKYO SUTEAM」公式ホームページをご覧ください。
「TOKYO SUTEAM」公式ホームページ >>> https://tokyosuteam.metro.tokyo.lg.jp